旧・大盛りユキヒロック

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カテゴリ: チャーハン

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最強おばちゃま軍団で、店内は常に活気があります。
「女性は強し!」が実感できるお店です。

盛りが良く、値段もそこそこで、味が自分の好みにあってるようなので、
他のメニューもどんどん攻めてみたかったのですが、
今回が2回目となりました。

「ここの中華丼がパワフルである。」
・・・と聞いてたので、中華丼で行こう!と店の戸を開けるまでは思っていたのですが、
先客が炒飯を食べていて、激美味そうなので、炒飯に軌道修正。

そういう決断だけは・・・やたら早いのだ。

「(大盛り)盛るべきか?盛らざるべきか?・・・それが問題だ」

・・・シェイクスピア気取りで悩んでいると、「何しますか!」厨房の
お母さんから気合いを入れられ、思わず条件反射的に「大盛り」で頼まざる得なかったです。

「750円+大盛り100円」は、納得できる価格と思います。

さすがに、柏崎の萬来食堂の大盛り炒飯には及びませんが同じ「アダムスキー型」です。
つまり、中華のお玉ひとつでは丸くできないくらい、量が多い分が、円盤の下に広がるという形です。

肝心の味の方も間違いなく、自分の好みの味でした。

こんなに近くに自分の好みにピッタリな量と味の炒飯があったなんて・・・。
まさに「灯台 モト冬樹」とは、このことなのでした。

ちょっと感激でした、ごちそうさまでした。(^oo^)b

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幼少の頃、よく母親に連れら食べに来ていましたが、
大人になってからは初めてなので、「30年ぶり?」とかかもしれないです。

三条駅から本成寺へ向かう一方通行の道路に面してるお店です。
三条カレーラーメンのノボリがよく目立ちます。

近所の仲間に聞くと「無難。」・・「ラーメンも炒飯とかも まぁーまぁー。」と愛想のない返事。

子供の頃は、ラーメンかそばを食べてたような気がします。

とりあえず、炒飯で味調べと思い大盛りで頼みました。(700円+大盛り150円)

(別に大盛りは味調べとなんら関係ないと思うのですが・・・。)

席がカウンターじゃなかったので、厨房の中は見えなかったのですが、
店の奥からは、良い感じでシャカシャカと中華鍋を降る音が聞こえてきます。

見た目からして「炒飯!」というものが出てきました。

味の方も「まさしく炒飯!」でありました。

「うん、確かに無難だ。」

と、首を縦に振りながら食べておりました。

「150円増しの大盛り」・・・もう少し量があっても、
わたくし・・全然平気だったのですが・・・(笑)

・・・とは言え、なんとなく懐かしい気分になれたので良かったです。


ごちそうさまでした。

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以前の記事↓
http://blogs.yahoo.co.jp/yukihi69/folder/941559.html?m=lc&sv=%B8%DE%BD%BD%CD%F2&sk=0

ずっと「カツ丼一直線!!」で押してきた三条R8号沿いの「五十嵐食堂」ですが、
年の暮れに、たまには違うメニューでも・・・と思い・・炒飯をいただきました。

にんじんやピーマンや玉ネギが同じくらいのみじん切りにされていて、
彩り鮮やかな炒飯でした。

・・・どっちかと言えば、パラパラ系でしょうか?
具材を細かくすることで、生み出されてるのではないでしょうか?

・・・でも、中華料理屋さんでなく、家庭的な食堂の炒飯って感じでした。
家でやるときは真似すると上手くいくのかもです・・・今度試してみたいです。

「ペーパーで巻かれたスプーンが渋い!」

小さなところですが・・・こういうところにグッときてしまいます。

炒飯600円に、大盛り50円だったと思います。

このボリュームで650円だったらナイスなコストパフォーマンスだと思います。

でも、もう100円出せばカツ丼(大)が食べれるので・・・やはりカツ丼かなぁ~♪

と言いつつ・・・密かに「食堂のカレーライス」にも期待してます。

ごちそうさまでした。

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三条市の食堂を巡るシリーズ(毎回、シリーズ名が変わってるような気がしますが・・・)

景雲橋のたもとにある食堂です。
工業団地にあるので、お客さんは近くの工場の方が多いようです。
なので、若い工員向けにか、ボリュームのあるセットものが目を引きます。

初めてなので、メニューをじっと見ていると、「大盛り」と「特盛り」ができるようです。

三条でも「特盛り」のお店があったことに、少し喜びを隠せずニコニコしながら、
「炒飯」の「特盛り」を頼んでみました。(650円+特盛200円増し)。

写真ではわかりにくいですが、写真で見るよりは、量は多く感じると思うのですが、
特盛りの町・・・柏崎市の各店のそれに比べたら、大盛り+αくらいの量でした。

基準自体が間違っていると言われればそれまでですが・・・(^o^;)>。

昔ながらの「食堂の炒飯」と言いますか、
「焼き飯」って呼んだ方がシックリくるのかもしれません。


ちなみに、お店のしたの方をよ~く探してみましたが、
残念ながら・・・ドジョウは一匹もいません。


「柳(やなぎ)の下のドジョウ とは・・・いきませんでした。」


シーー( ̄、 ̄*)ーーン


えー・・・いつもにも増して強引なオチ・・・おそまつさまでした。


あ!? 違った・・・ごちそうさまでした。(笑)

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おかず盛りだくさんの「日替わりランチ」が凄い!!ということで、
一度、二度おじゃました「原泉」↓
http://blogs.yahoo.co.jp/yukihi69/23053925.html

今回は、「ごはんものには 半ラーメン」「麺類にはライス」が、
サービスという・・・方の検証に行ってきました。

半ラーメン狙いで、「炒飯 (700円)」をオーダー!

炒飯と具のない半ラーメンと、昆布の煮物みたいなのと、
マカロニサラダの小鉢がついて700円は確かに安いと思います。

炒飯もやや色黒の脂性気味ですが、量も多めで味付けの方は、
丁度 良い感じだと思います。

炒飯の場合、政治界よりひと足お先に、
「福神漬け派」と、「紅生姜派」の二大政党化するのが常ですが、
ここの政局は、第三勢力とも言える黄色い「沢庵系」の新党が躍進してるようで、
三つ巴の内乱状態の様相であります!!

世は下克上・・・炒飯の上は、壮絶な戦場(いくさば)と化しております。

「どうにかせんといかん!」

・・・かのマハトラ・ガンジーが言ったとか、いや、もともと聖書の言葉だとか言う・・・

「右の頬を打たれたら、左の頬を差し出しなさい・・・」

・・・から言えば、この無用な争いを鎮める為に、

「右の半ラーメンに飽きたら、左の炒飯を食べなさい・・・」

そうやって、世界平和を願いつつ・・・有難く頂きましょう。



「・・・んなこと考えながら・・・頂けてたまるかぁー!」



えー、すみません、話は大きく脱線しましたが、
ラーメンは、特に特筆する部分もないですが、一応・・ラーメンです。

ラーメンに間違いはございません。

ただ、味の方は・・・全体的に・・・自分の口と合わないのが残念。

(・・・てか、それって致命傷じゃん!)

・・・でも、何故か魅かれて通ってしまうのです。

恐らく、「せっかくだから沢山食べてってよ!」という、お店の思いやりの心、
サービス精神の旺盛さに、心が絆されるのかもしれません。


ごちそうさまでした。

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