小千谷の大人気店「勝龍」から兄弟で袂をわけたというか、暖簾をわけたお店。・・・てか、本当の兄弟でしたよね。
どっちが兄でどっちが弟だったか定かではありませんが・・・兄弟なのに「姉妹店」とはこれいかに?(笑)

あ、話は脱線しますが、ここ最近テレビなど見ていてもすごく気になるのが、姉妹のことも「きょうだい」って言う言い方をする人多くないですか? 寧ろ、そっちの方が主流になってないでしょうか?

「兄妹(けいまい)」 「姉弟(してい)」であれば一般的にあまり使わないのでまだしも、女の子二人で「きょうだい」って呼ぶは凄く抵抗感があるのですが・・・私だけでしょうか?

ちなみに、兄弟船とか、飛行機の兄弟機という言い方と、姉妹店とか、姉妹品、姉妹都市などは、男性名詞、女性名詞の違いのようです。日本語にも希に男性、女性名詞ってあるんですね。船とか飛行機とか外国から入ってきたものだからってのもあるのかもしれません。

・・・脱線し過ぎました。

その暁天は、小千谷市内に入る前の国道沿いですので場所的には凄く入りやすいのですが、ここまで来たら市内に入ってお店を選びたいなぁ~と言う願望も湧いてきますので、結局は素通りしてしまうこともしばしば。

ラーメン10杯ずつ作る一部始終を見て待っているワイルディーな勝龍に比べ、カウンターから少し覗けるか覗けないかくらいの厨房が見えない暁天は、お淑やかな印象で、味の方も勝龍さんに比べると繊細と思います。

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値段も安めな印象で、ボリュームも控えめではありますが、勝龍が多過ぎるのか?それでも他店に比べたらボリューミー。

そして、なにより美味い! 魚介濃厚豚骨醤油を太麺で・・・そりゃーうみゃーい! 

近くにあったら通ってしまうでしょう、そしてもっと太ってしまうことでしょう。

いえ、もう太ってるからいいですけどけど。(´・_・`)>

ごちそうさまでした。