80年代の中頃・・・中坊だった僕等は、部活の合間を縫って、
皆で映画館に行くのが流行っていた。(もち、@三条東映ムービル!)
 
少しだけ背伸びして、「大人」の階段を登ってる気分になれたのかもしれない。
 
そんな頃、夢中になってよく観に行ってたのは、香港カンフー映画!
 
・・・ジャッキー・チェーン全盛期だ。
 
プロジェクトA、五福星、スパルタンX・・・酔拳 、蛇拳、志村けん・・・
 
そうです、わたしが、変なおじさんです!・・あ、変なおじさん タラ 変なおじさん♪
 
・・・ちゃうわい!
 
志村けんは、関係なかったですが、にしても一連の「○拳」シリーズは楽しかったなぁ~。
 
だんだん、映画の内容より、「撮影中にジャッキーがどんな酷い怪我をしたのか?」の方に、
関心が移っていったのが敗因だったのかも知れません。
骨折、全身骨折・・・最後には、落ちてきた岩で頭割れた・・みたいな話が実しやかに、
学校の休み時間などに飛び交っていた。
 
酔え酔うほど強くなるのが酔拳ですが、喰えば喰うほど強くなれるのが、長岡の喰拳でしょう。
 
現、円満のある長生橋のたもとから、大手大橋の方へ移転してからもう2年くらい経つのでしょうか?
 
イメージ 1
 
赤い外壁に、黄色い炎の模様がカッコイイです。
 
開店当時は、濃口醤油の生姜醤油が全盛だった長岡に、
関東で人気だった魚介+豚骨Wスープの醤油らーめんに、背油を加えた濃厚な一杯に、
賛否の分かれる感じもありましたが、今ではスタンダードと言いますか、
ひと時代築きあげた感じさえあり、貫禄さえ漂う一杯へ。
 
若い人を中心に人気店となりましたが、移転してからは駐車場も広く、
家族層も行きやすく、更にお客さんも増えたように見受けられます。
 
イメージ 2
 
らーめん650円に特盛+150円でしたが、量的には特盛な感じはしませんでしたが、
濃厚豚骨スープは、まさに、一撃必殺。
 
「お前はすでに・・・ヒデブ~~~!」なのであります。
 
ごちそうさまでした。(-人-)
 
52/150杯